日本の医療界は、医薬品・医療機器・情報システム・医学知識・医療技術・人材登用など、ヒト・モノ・カネ・情報のあらゆる部分で鎖国とも呼べる聖域意識をもって歩を進めてきました。しかし高齢社会到来により、急激に旧来モデルが通用しなくなり、医療従事者自身も閉塞感に包まれています。我々はいま”医の聖域”と一般社会の壁を取り除く「医領」解放構想 =「医療3.0」を掲げ、次世代の医療環境を実現する志を持つメンバーが集う"チーム医療3.0"として立ち上がります。現場からの変革を起こすべく、考えて・行動する「考動力」を持って活動して参ります。

円城寺雄介
佐賀県健康福祉本部医務課 医療支援担当主査

立命館大学経済学部を卒業後、2001年佐賀県庁入庁。
道路・河川整備、金融監督、人材育成といった業務を経て2010年から救急医療担当。
2008~2009年まで早稲田大学マニフェスト研究所人材マネジメント部会にて、人が活き活きと働くことができる「人材マネジメント」や「ドラッカー経営」などを学ぶ。
「現場主義」と「価値前提」をモットーに、行政職員としては初めて現場出動する救急車、ドクターカー、ドクターヘリのすべてに同乗。
同乗した救急現場での経験を活かし、日本で初めて佐賀県すべての救急車にiPadを配備し、ICTによる救急医療現場の変革を進めている。


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