日本の医療界は、医薬品・医療機器・情報システム・医学知識・医療技術・人材登用など、ヒト・モノ・カネ・情報のあらゆる部分で鎖国とも呼べる聖域意識をもって歩を進めてきました。しかし高齢社会到来により、急激に旧来モデルが通用しなくなり、医療従事者自身も閉塞感に包まれています。我々はいま”医の聖域”と一般社会の壁を取り除く「医領」解放構想 =「医療3.0」を掲げ、次世代の医療環境を実現する志を持つメンバーが集う"チーム医療3.0"として立ち上がります。現場からの変革を起こすべく、考えて・行動する「考動力」を持って活動して参ります。

Team Medicine 3.0

医療3.0に込めた想い

 

  1. 現場で奮闘する医療人へ希望を届けよう!
  2. 情報革命により、医療モデルを再構築し、仕組みを変えよう
  3. 人間を機械に置き換える「効率化」のためのICT(OA化)で はなく、仕組みを変える手段としてICTを活用しよう
  4. 仕組みを変えたことにより、本来の医業に関わる人間が働きが い・喜び・誇りが持てる現場を創ろう
  5. 医療をきっかけに、教育、日本の産業も次世代へ連れて行こう
  6. 我々の世代で投資した医療費は、すべて次世代で取り戻そう

 

   (2010年11月3日 畑中洋亮 記)

 

 

医領解放 Team医療3.0ロゴ
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